2018年度冬学期奨学金受給者の発表

2019年1月~2019年3月の3ヶ月に下記の条件を満たした学生の中から、厳正なる審査の結果、以下の5名に奨学金を授与することが決定いたしました。

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1. 過去の在籍期間が6ヶ月以上であること
2. 出席率が良いこと
3. 授業態度が良く課題提出等もされていること
4. 学校のルールが守られていること
5. 学費・寮費などの未納の無いこと
6. 他の奨学金をもらっていないこと

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なお、上記学生には、春学期3ヶ月間に行われる学内行事等への積極的な参加、学校広報活動への協力などが課されます。 
すでに春学期がスタートしています。次回の表彰を目指してがんばりましょう。

                                                                                                          国書日本語学校 事務局

2019年4月生の入学式が行われました。

2019年4月8日(月曜日)
国書日本語学校2019年4月生の入学式が
志村コミュニティホールで行われました。

校長先生からの大事なご挨拶、在校生から経験を交えた挨拶、新入生挨拶、教職員の紹介がありました。

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入学式の後に、志村警察署からの講話の時間をもちました。
交通ルールの説明、災害時の対応、警察アプリの紹介、日本で規則を守ることなどの話がありました。
現役警察官の話には学生たちも真剣に話を聞いていました。

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その後、事務局スタッフから学校規則などの説明オリエンテーションがあり、1日が終わりました。

これから長い人では2年間、学生たちは国書日本語学校で日本語を学び、進学就職をします。

大変なこともたくさんあるかもしれませんが、困ったときは一人で抱え込まないで、家族、友達、先生、学校スタッフに相談してください。そして、今考えている希望の道が開かれますよう応援しています!

2018年度卒業式が行われました。

2019年3月21日(木曜日)
高島平区民会館 3Fホールにて、2018年度国書日本語学校卒業式が行われました。

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国書日本語学校で日本語を勉強して良かった、学生からこのメッセージ、とてもうれしくなりました。
日本語の学習を終え、これから大学や専門学校、各企業や病院に旅立つ学生たち。
今までの学校生活は学生が外国人であると周囲が分かって接していましたから、多少の間違いは大目にみてくれたかもしれません。
そういう意味では、日本語学校を卒業した、「これから」がリアルな日本の生活なのです。

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入学から卒業まで無遅刻・無欠席だった学生は20名以上でした。
また今年初めて卒業パーティーもう合同で行いましたので志村校舎と小豆沢校舎の学生たちは喜びました。

学生たちのこれからの活躍に期待を込めて
「がんばれ!国書日本語学校の卒業生たち!」

落語会が行われました。

2019年3月6日(水曜日)

見次公園和室の会場で
毎年恒例の落語会が行われました。

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落語家の春風亭伝枝(しゅんぷうてい でんし)師匠から
落語とはどんなものか、いくつかの小話(こばなし)を例にお話いただいた後、手ぬぐいが本や手紙、ティッシュペーパーなどに変化したり、扇子がお箸や筆、刀に変化したりする様子を実演していただきました。

今日の演目は「まんじゅう こわい」
そののちに、南京玉すだれを披露していただき、
最後には質疑応答、写真撮影の時間がありました。

最初は戸惑っていた学生たちも、次第に師匠のお話に引き込まれていった様子で、笑いの絶えない時間となりました。
日本語を勉強中の学生たちですが、十分に楽しめる内容でした。

師匠のHPは
http://www.rak2.jp/town/user/koinosuke/

他の日本語学校からのオファーも待っていますとのことでした。

師匠、来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

日本語スピーチ大会で受賞しました

日本語スピーチ大会で受賞しました

2月23日 板橋区文化・国際交流財団主催の第19回日本語スピーチ大会が開催されました。

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日本語を学ぶ外国人が日ごろの成果を発表して国際交流を勧めることを目標に毎年開かれており、今年も区内にある日本語学校、日本語教室、小中学校などに通う外国籍の出場者21名が熱弁をふるいました。
国書日本語学校からは3名の出場者と、ハーフタイムに行われた日本舞踊発表に9名が参加しました。
スピーチ終了後に、印象に残ったスピーチの投票が行われ、2名の「観客賞」が選ばれました。
今年の観客賞は「王穎」さんと「許函」さん。二人とも国書日本語学校から参加した学生でした。
日本語が美しいだけでなく、スピーチの内容や観点がよく整理されていて観客の心に残ったそうです。
二人とも更に日本語力を深めて国際交流に役立てていきたいと話していました。